セラピストになる為の第一歩!履歴書の書き方をおさらい!

セラピストになる為の第一歩!履歴書の書き方をおさらい!

 

セラピストとして就職する際に避けて通れないのが履歴書です。具体的にどのようにアピールすればいいか、書き方がわからないという方もいるのではないでしょうか。

企業の人事担当や面接官はこれまで何千、何万という履歴書を見てきたプロです。そんな中、気をつけておくべき履歴書の書き方とはいったいなんでしょうか。

今回は、今さら聞けない履歴書の基本の書き方をご紹介します。

学歴欄・職歴欄の書き方

きちんと指定に従う

ささっと書いているとやってしまいがちな、略字や略語は履歴書ではNGです。誤字脱字がないように必ずチェックしましょう。間違いがあったら、例え1文字でも書き直しが必要です。修正テープをつかったり、黒く塗りつぶしたりは避けましょう。

項目の書き方

学歴・職歴は項目ごとに整理して、末尾に「以上」とつけるのを忘れないようにしましょう。日付は記入した日ではなく、提出する日を記入します。

学歴・職歴などは欄の指定どおりに正式名称で記載します。例えば氏名、「ふりがな」はひらがなで記載「フリガナ」だったらカタカナで記載します。日付は履歴書全体で元号表記か西暦表記かに表現を統一し、住所は都道府県から記載しましょう。このあたりをきちんと書いていると、注意力や正しく物事を進める力をアピールできるので大切なことといえます。

免許・資格欄がパッと見て充実しているかどうかも大切ですので、持っている免許・資格は漏らさず正確に記入するように心がけてください。本人希望記入欄は、特に希望がなければ「貴社の規定に従います」と記入すればOKです。

志望動機欄の書き方

例文①ボディ系セラピストに興味

「私はかねてよりセラピストの仕事に興味を持っており、将来はセラピストの道に進みたいと思っていました。セラピストと言ってもさまざまなジャンルがありますが、私が特に興味を持ったのはボディ系セラピストです。ボディ系セラピストは、自身の手技によってお客様の身体を癒し、同時に心も軽くする素晴らしい仕事だと思います。ボディ系セラピストの仕事は体力勝負で易しいものではないと聞いていますが、その中でも常に笑顔を絶やさず、お客様の癒しの場になるようなセラピストを目指したいと思っています。その点、御社は店舗作りや店舗内の雰囲気が素晴らしく、このような環境下で一人前のセラピストとして働きたいと思い、今回応募しました。」

例文②専門学校で頑張って勉強した

「幼い頃からアロマに囲まれて育った私は、大人になったら必ず香りに関わる仕事をしたいと考えてきました。その夢を実現させるために、アロマセラピストを育てる専門学校にて勉学に励んで参りました。まだまだプロのセラピストとして必要な素養は揃っていないかもしれませんが、これまでに学んだ技術や知識をフルに活用して貴社に大きく貢献させていただきたいと考えております。」

例文③癒しを提供したい

「私は人の為に何かをして喜んでもらうことが好きで、そのなかでアロマトリートメントセラピストは身体と精神ともに人を癒す仕事ということでとても興味を持ちました。また貴社のリゾートホテルでの運営に私も携わり、ホテルに来たお客様がよりリラックスでき、特別な空間で究極の癒しを提供し日頃のストレスを取り除くお手伝いをしたいと思い応募いたしました。貴社に入社致しましたら、知識と技術を習得し、お客様がご満足いただけるお仕事をしたいと思います。」

履歴書作成のNGポイント

給与や待遇面が魅力的だから

企業を見ていくうえで、給与や待遇はやっぱり気になりますよね。ですが、そこを履歴書でアピールするのは、企業からの印象がよくないので極力避けたほうがいいでしょう。もし、給与や待遇面について表現するとしたら、「働きやすい環境が整っている」など、オブラートに包んだ表現に変えてみてください。

短期間で辞めることを前提!?

特に気を付けてほしいのは「起業したいので御社で勉強したい」など、将来は独立を考えているといった夢を語る方法です。もちろん、独立することは本人の自由ですが、企業側は、短期間だけ働くつもりの人を採用しません。企業と一緒に成長したいと考える人を探しています。ただし、なかには起業精神に溢れた人を評価する企業もあります。ですので、起業についての言及は、会社の社風を見た上で決めたほうがいいでしょう。

それでも独立という言葉を使いたいのであれば、独立支援をしているサロンを受けるようにしましょう。

志望動機が漠然としすぎ!?

多くの就活生に見られる傾向として、志望動機が漠然としすぎているということが挙げられます。例えば、「社風に魅力を感じ、御社を志望しました」などです。これでは志望動機が明確でなく、活躍イメージが湧きません。企業側からすると、どの企業でも使いまわすことのできる志望動機のように捉えられてしまう可能性があります。なぜその企業で働きたいのか、自分だけの答えが言えるくらいまで、しっかり考え抜くことが大切です。

履歴書で採用担当が見ているポイント

転職活動で提出を求められる履歴書と職務経歴書。多くの企業はこれらの資料によって、面接を行うかどうかを判断しています。では、企業の採用担当者は、履歴書と職務経歴書のどこを重視して選考しているのでしょうか?応募書類で採用担当者がチェックしているポイントをご紹介します。

履歴書で重視される項目

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 免許/資格
  • 希望条件
  • 学歴
  • プライベートの活動や趣味

応募書類で採用担当者がチェックする上記ポイントのうち、先程紹介してきた「志望動機」と「自己PR」の二項目が、重視される傾向にあります。

 

また、中途採用の場合は履歴書とともに職務経歴書を提出する場合が多いため、これまでの経験や持っているスキルについては職務経歴書で判断されるでしょう。そのため、履歴書では「どんな人物が」「なぜ当社に応募したのか」というところを詳しく書いていきましょう!

履歴書の選び方

 

履歴書は、企業側からの指定がない限り、市販されているものを使用するのが一般的です。

 

種類はさまざまですが、基本的にはどの様式のものを使用しても問題はありません。ただ、気をつけておきたいのがそれぞれに特徴があるということ。たとえば、JIS規格のものだと学歴・職歴欄のボリュームが大きいですが、自己PR欄のボリュームは少ないです。実務経験が浅いと書くことが少なくなるため余白が多くなってしまい、自分をアピールできる履歴書とはいえません。それぞれの特徴と自分のキャリアを照らし合わせて、最適なものを選ぶことが大切です。

JIS規格

学歴・職歴欄が多く、自己PR欄の項目が少ないタイプです。特に社会人経験の長い方(職歴がアピールの材料になる方)に利用されています。

一般用

JIS規格の履歴書と比較して、自己PR欄の項目が多いタイプです。特に社会人経験の浅い方(職歴でアピールできるものが少ない方)に利用されています。

転職用

職務経歴書用紙もセットになっている、もしくは退職理由を記載できる項目があるタイプです。特に、転職回数が多く、JIS規格の履歴書では書ききれないという方に利用されています。

パート/アルバイト用

希望曜日や時間などを記載できる項目があるタイプです。パートやアルバイトの仕事を探す学生や主婦の方たちに利用されています。

 

履歴書と一口に言っても、その様式はさまざま。書き方を知ろうとする前に、まずは文房具店や書店に足を運び、どのような履歴書があるのかを知るところから始めてみましょう。自分自身を最もアピールできる履歴書を選び、ここで紹介したポイントに注意して、自分の強みをうまく記入していきましょう。

セラピストになるための情報まとめ

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